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ハーフマラソンを走ることで、強い走りを目指す!

--フルマラソン5時間完走

今シーズン、(春まで)のマラソンレースのスケジュールを決めました。

10月1日:東北みやぎ復興マラソン(フル) 完走済み タイム:5時間42分44秒

11月26日:月例赤羽(20K) 目標タイム:1時間50分(1km/5:30

1月27日:赤羽ハーフマラソン(ハーフ) 目標タイム:1時間50分(1km/5:20

3月11日:古河ハーフマラソン(フル) 目標タイム:5時間(1km/7:00

5月7日:成木の森トレイルラン(25K) 目標:完走

 

これらのレースを通じて、今シーズンの目標を掲げてみます。

 

強く走る為に、ハーフを目標にする

ファンランナーの僕。

早く走ることは目標にはしていません。

元々、足が速い訳では無く、どちらかと言えば、走る競技より対戦型の戦う競技が得意。

なんせ元柔道部。

中年になってから、始めたラン、しかも適正がある分けでは無いので、速さを競うのはちょっと違う。

目標は、強く走る体をつくり、楽しく走ることです。

 

そもそもハマったのはトレラン

そもそも、走るって楽しいかも?と思ったのは、30代の時何気なく参加したトレイルランニング。

自然好きな僕にとって、山の中を走るというのは、思いがけず楽しい経験でした。

その時は13キロ程のレースだったのですが、あれ・・・・これなら、ハーフぐらいは勢いで走れるんじゃね?

などと、勘違いしました。

トレランのレースは2度しか参加していませんが、しんどいと思った瞬間は一度もないんですよね。

そして、トレランには体のパワーもいる全身運動なところも、性に会っています。

 

長く走る練習は、体を弱くする?

1年間、フルマラソンの練習をしてきて、とにかく長い時間、走れる体づくりを目指して来ました。

結果、体が強くなったかと言えば・・・・・

ん~。

日常生活での、体力もついていないし。

なぜ?と考えてしまいました。

 

長く走るには、力まず、足をなるべく使わず効率的に走るのが正しい。

そうなると、力を使わない走法を身に付けるように、なっていきます。

力を使わない走り方を続けていたら、体に変化がでてお尻が小さくなってしまいました。

長距離を走るので、体を絞っていくことは大切ですが、元々骨太で筋肉質。

つくりの大きな体をしていた人間が、細い足と細いお尻なって来る。

 

これ、多分弱くなっているだけです!

 

30代の時、ノー練習で走ったトレラン。

パワーで押して行きましたが、その力は無くなっています。

歳をとったせいも有りますが、体の強さを取り戻したい。

その気持ちが強くなりました。

 

走り慣れて来ると、ハーフマラソンは長いながらも、負荷をかけて全力で走りきることが出来る距離です。

心肺機能に負荷を掛け、足・腕・体幹に負荷をかける速さで走ることが出来ます。

 

今シーズン、これから半年は、ハーフマラソンに向けたトレーニングで、体を強くしていきます。

ウォーキングでフォームをつくり。

インターバルトレーニングで、足と心肺の強さをつくり。

体幹トレーニングと筋トレでパワーをつけ。

ストレッチで柔軟性を身に着けます。

 

フルマラソン、30キロ以降を楽しく走る為に

フルマラソン、最後の10キロはこれまで、きちんと走りきることが出来ませんでした。

30キロの壁を乗り越え、楽しく走る為にも、まず、ハーフマラソンに焦点をあてて行きます。

3月にもう一度フルマラソンを走った後、5月には1年ぶりのトレイルランニングを予定しました。

来シーズン(春~夏~秋)は、トレランメインでレース参加を組む為にも、走る基礎づくりに、今シーズンは注力します。


【編集後記】

台風一過で綺麗な空。

ようやく、晴れてくれて走りにいけますね。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

https://www.ogino-a.com/


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

--フルマラソン5時間完走

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