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お尻歩きは、初心者ランナーのマラソントレーニングにぴったり。プリプリウォーキングと併せると、効果が倍に。

--フルマラソン5時間完走

秋になり、マラソンのシーズンですね。

昨年、ランニングのコーチを受けていました。走り始めた・・・・・これから走り始めようという、超初心者向けの講座だったのですが、コーチは元箱根駅伝、区間記録持ちという、そんな人に教えて貰ってよいの?という豪華なコーチに、殆ど走れない(3キロゆっくり走るのにふーふー言ってる)初心者軍団の受講者たちという組み合わせで、計8回程教えて戴きました。体幹トレーニングから、ストレッチ、走り方、走り方をつくる方法など実践しながらかなり多くの体づくりを経験させて貰ったのですが、その中で、超苦手だったのが、このお尻歩き。

 

お尻歩きとは?

お尻歩きとは、画像のように、両足を投げ出して床に座りお尻だけで右・左と歩く方法です。骨盤をなるべく動かして前に進んだり、後ろに進んだりします。詳しい方法はネットで検索するとたくさん出てきます。難しい動きでは無いので、どの動画を見ても大丈夫ですが、検索すると下半身を引き締めるダイエットに良いようで・・・・・マラソンの為にというサイトは余り無いようですね。。。

 

お尻歩きをすることで、ストライドが大きくなり、お尻のパワーで走る

お尻歩きのトレーニング効果の1つは、ストライドが大きくなる事です。骨盤をスムーズに動かすことで、歩幅が大きくなるんです。

走る時に、普通に足を動かすと、ももから先の歩幅で走ることになります。骨盤を動かして走るとお尻から先の歩幅で走れますから、1歩が長くなります。当然走るのは早くなります。下半身全体のパワーを使った全身運動になりますので、疲労も分散されます。

骨盤が動くと、お尻を使った走りが出来るようになります。普通に走ると、太ももとふくらはぎの力だけで走りますから、長距離を走ると足を蹴る持久力が無くなり、つってしまいます。お尻を使った走りが出来れば、お尻の筋肉も使って走れますから、下半身全てのパワーを使って走ることができます。お尻の筋肉は大きく最もパワーのある場所の1つですからこのパワーが使えるのは大きい。更に、足をついた時の衝撃もお尻で受けられるようになりますから、膝や足裏の故障・怪我の予防にもなります。

 

男子は苦手な骨盤歩き

女性と比べ、男性は体が硬いのですが、特に、腰・骨盤背中の硬さは酷いものです。特に中年男子は。骨盤歩き、男性はめちゃめちゃ苦手です。最初にやってみたとき全然進まない、特に後ろへ動かすお尻歩きは、まあ動かない。それどころか、両足を投げ出して座っていると後ろにひっくり返りそうになります。猫背が腰まできてしい、仙骨が全くたたない状態でした。そんな状態でお尻歩きをしたら、背中に近いお尻の部分が床につき、尻の皮がむける有様でした。ストレッチをして、少しづつ仙骨を立てられるようになりましたが、骨盤自体の硬さは変わらないまま、動いている感覚が全くありませんでした。

 

ウォーキングをしていたら、骨盤が動くように

今年の夏は、長い時間体を動かすトレーニング+フォームづくりの為に、ウォーキングを一生懸命行いました。ランニングコーチが教えてくれたウォーキングの方法は、競歩の選手のように、お尻をプリプリさせながら歩く方法。骨盤を動かすことを意識した、フォームで歩くんですね。ひと夏、週一程度で続けていた処、なんとお尻歩きがかなり出来るようになっていました。ビックリ。

動的ストレッチのような効果になったんでしょうね!骨盤の稼動域が広がりました。お尻歩きができるようになったと共に、お尻を使って走る感覚が解って来ました。お尻歩きと一緒に、お尻プリプリウォーキングをすると、体の状態もフォームもマラソンをするのに適した状態に整って来ます。しかも・・・・ネット情報ではどうやら、下半身もやせるらしい。ホンとか?


【編集後記】

昨日は雨の中、つくば市に一日いました。

メンテナンスリサーチの仕事で、10箇所ほど車で廻らなくてはならなかったのですが、つくば市を時計回りに、ぐるっと1週した感じです。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

https://www.ogino-a.com/


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

--フルマラソン5時間完走

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