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古河はなももマラソン2018、サブ5(5時間切り)ならず。ふるさと納税で、フルマラソンを走る。

--フルマラソン5時間完走, フルマラソン
古河はなももマラソン2018

古河はなももマラソン、走って来ました。

3度目のフルマラソン!

半年前の東北復興マラソンは、暑さにやられ、熱中症でよれよれだったので、気温がそんなに高くない3月この季節、きちんと足を作って、サブ55時間切りを目標したつもりだったのですが。。。。。。

 

そもそも、本当に、走れるのか?という状態に。

 

10月の東北みやぎ復興マラソン後、忙しくなりすぎ?気持ちが切れた?状態で、月に10キロ程しか走れず。もろもろ落ちついて来た、2月に追い込んで距離を踏もうと予定を組んだら、今度は、インフルエンザに掛かる。インフルエンザが治った後、体力低下が体に来たのか、風邪かかり、ろくに走れず。

  2月後半から、ようやく走り始められたけれど、長い距離を走れる状態では無く、こりゃDNS(スタートラインにたたず棄権)かな?と。全然、完走出来る自信も無く。ただ、1週間前にLSD(ゆっくり長い距離走る)で、2時間程走れたので、とにかくスタートラインには立ってみようと決め、古賀に向かいました。

 

古河へは、電車で、1時間程で着く。古賀はなももマラソンさんのランナーで込み込みの電車ながら上手く座れて古河駅へ。古賀駅から会場までのバスは、意外と時間が掛かったものの、丁度良い時間に到着。準備をしてスタートラインについたのはスタート10分前でジャストなタイミング。スタートブロックは最後尾のTブロック。ゆっくりチーム。

とにかく無理しない、完走できなくても良いから無理しない。ペースは、キロ7:007:30の間で行きたいなーという所。

 

走り始めて、とにかくゆっくり、ゆっくりと走っていたら、キロ7:00ぐらいで走れていた。1週間前のLSDでは、キロ7:30がなんとかだったので、大丈夫かな?と思いながら、まあ、息も上がっていないしこのまま行く事に。余裕があったら30キロ以降にペースを上げよう。

 

ラン中ずっと頭の中で唱えていたのは、走らない、走らない、ゆっくり、ゆっくりという事。とにかくコンディションも悪いし、走れるような足は出来ていない。足をなるべく使わない様に、地面を蹴らず、前傾姿勢で体重移動だけで前進するフォームを意識。

なので、足を使わない=走らない意識で、ゆっくり走り始める。

 

15キロ程で、持って来た補給食の自家製ジェルが無くなる。その後は、エイドで給食と給水をしっかりとる。今回は、とにかくゆっくり走るが、目標な為、エイドでは歩いてちゃんと給水。意外とこれが良くて、体を休めながらメリハリがついた走りが出来た。走り続けるだけが、フルマラソンの走り方では無いんだなと、新たな発見。

 

25キロ過ぎ、だんだん気持ち悪くなる。20代の頃、お腹が空くと体も頭も動かなくなるハンガーノック状態を何度も経験している為、エネルギー不足に対する恐怖感が日常的に有る。その為、エイドの給食必ず取る様にしていたのだが、食べ過ぎで紹介が仕切れないのか、前回も今回のフルマラソンマラソンも、吐き気が。。。。。補給方法は改善の余地有りだな。胃薬を持って行くか?ちょっと考えなくては。

 

前回は足が止まってしまった30キロ。まだ普通に走れている。ペースもキロ7分のまま。

おや、これならサブ5いけるかも?流石に30キロ以降は、だんだんしんどくなものの、なんとかキロ7分キープ。余裕があればペースを上げ様と考えていた、30キロ以降、とても上げる余裕無し。35キロ以降は、ペースも落ちて来て、38キロで足動かず、歩く。残念、歩かず走り切りたかったのだが。

 

最後にトラックは頑張って走って、完走。

タイムは、5時間13分。

前回よりも30分程早かった。

ペース配分って大事だね。

今回は、フルマラソンの走り方を一つ知った気がする。

次回は、ちゃんと準備をして走ろう


【編集後記】

フルマラソン後、少し長めのジョグをしています。週末は必ず2時間走。足の具合を見ながら怪我しそうな時は、2時間のウォーキングで長い時間体を動かすトレーニングをしています。

まず、怪我をしないように気をつけながら。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

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