あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

50代からの家づくり

間取りを考える

なぜか不思議ですが、50代の方からの設計依頼が意外と多いです。

30代40代の家づくりとは、又、異なった視点の家となります。

家族の状況も変わりますというより、今後変化していく家族の姿が少し想定しやすくなってきます。

 

体は元気ですが、30年後の衰えている自分も想像できます。

お勧めもしますし、求められもしますが、寝る・食べる・楽しむ、

将来的には全てのこと1Fで生活できる間取りにする事が解決方法のひとつです。

2階リビングであっても、1F寝室にミニキッチンをつけられる様にしておくことで、将来に備えます。

 

自分が心地よいと思うこと・好きなことが明確にもなって来ますし、そこが変化する事も少なくなります。

ですから、本当に好きで心地よい生活をダイレクトに家の形にすることをお勧めします。

 


 【編集後記】

髑髏城の七人 (双葉文庫) を読みました。

先日見に行った、劇団☆新幹線の舞台の脚本を小説に直した本です。

以外にも台詞がほぼそのままなんですね。お話、知ってから見に行くのも良いですよ。

この舞台、演者を変え何度も上演していますが、そのたびに見に行ってる人も多く

話が分かっているからこそ楽しめる部分があります。


【初めての家づくり講座】

家づくり、何から始めていいのか、わからない。

誰に相談したらいいのか、わからない。

まだ何も決まっていないけれど、はじめたい。 

そんな声にお答えする為に、家づくり講座を行っています。 → 詳細はこちらまで


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

間取りを考える

この記事がお気に召したら、いいね!お願いします♪

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です