あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

帰りたくなる、ほっとする玄関照明

間取りを考える

家に帰りたくなる・・・家の玄関が見えるとほっとする。

そんな家のあり方を整える方法に、照明による設えがあります。

淡い光で、目立たず落ち着いた雰囲気の照明。

明るく、玄関前の道路も照らすような照明。

 

写真は、手元だけを照らした照明。

落ち着いたあかりで、扉の鍵穴が見え、不便なく使えますが、

主張はせず自分たちだけが、分かる照明の使い方です。

目立ちまでせんが、雰囲気のある灯りです。

 

 

こちらは、明るく照らす照明です。

天井の間接照明から照らされた、玄関ポーチ全体が、一つの照明の様になり、

前を歩く道を照らしています。外壁のオレンジ色が反射し、黄色い光があふれ、

街の中の道しるべの様になり、我が家の場所を遠くからでも気がつくことが出来ます。

 

どちらも、タイマーで着いたり消えたり・人感センサーで反応させたりする事が出来ますが、

こちらの写真は、タイマー設定とし夜の一定時間は周囲も照らします。

 

最初の写真の照明は、両方、タイマーで時間設定をした上で、

人感センサーで反応するタイプとすると必要な時だけ、

灯りが点り使い勝手と雰囲気が両立します。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

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