あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

色彩の生理作用・心理作用

環境デザイン

色彩には、人の心と体に、色々な作用を与える。
心理作用と生理作用で、この作用を状況に応じて、
効果的に使うことで、生理的・心理的なヒーリング効果が生まれる。
例えば・・・・

生理作用
:血圧上昇・心拍数を上げる
心理作用
:興奮、緊張、時間を長く感じさ せる

生理作用
:血圧下降・心拍数を下げる
心理作用
:落ち着き、リラックス、時間を 短く感じさせる

生理作用
:中性
心理作用
:落ち着き、リラックス、時間を 短く感じさせる
ベージュ

生理作用
:筋肉の緊張も極端な弛緩もしない
オレンジ

生理作用
:消化液の分泌を促す
木質

生理作用
:筋肉を弛緩
などなど、
色彩の使い方としては・・オレンジを食堂に使うと、食が進む!
オレンジの色彩を使っている食堂を見た事がありますか?
以外に使われているのです。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

環境デザイン

この記事がお気に召したら、いいね!お願いします♪

最新情報をお届けします

コメント

  1. ストレスと花粉症4

    ちなみにストレスの元、花粉症を引き起こす花粉はどれくらいあるんでしょうか?。皆さんはどれくらいだと思います。?
    なんと50種類以上もあるんです。ストレスの元がこんなにあるとは驚きというか脅威です。

  2. 高血圧対策研究室

    高血圧対策研究室 薬を飲まずに自力で高血圧を下げる!参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です