あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

やわらか脳

タマには、書評?など。

茂木健一郎さんの、[やわらか脳]
blogのクオリア日記を書籍にしたもの。
とにかく、遣りたい事遣って、言いたい事言ってるな人だなーという感想。
もともと、法学部出らしいです。
そこから脳の問題を扱い、今は学際的な分野(専門分野を跨ぐ研究の事)を
行なっている。
アートの分野でも、一目おかれている。
しかも・・・・・好きな事、言いたい放題、言ってるよ。
元々なのか?やっと、言える立場に立ったのか?
(元々、好きかってに言ってるっぽいけどね・・)
お勤めしてると、自分の意見は全く出してはいけないなんて状況も、
多々あるからね・・・(これ、解らない人は、幸せなひと)
現在の自分は、意見を求められる立場にいたりして・・、
色々考える事もあるのだけれど、この辺の話は、またします。
以前、聞いた話では、しゃべる人の方が、脳は活性化するらしい。

脳つながりで、[海馬]
30を過ぎてから、脳は発達するらしい。
仕舞われいる、記憶と記憶を繋げる(線にする)能力は30過ぎから発達する。
但し、刺激を受けていないとすぐ退化するらしい。
刺激にゃ、仕事が一番??かなー。
脳に興味があるのは、脳事態に興味があるのではなく、
思考方法に興味がある。
発想法というか。
仕事がら、左脳だけで理詰だけじゃだめで、
ハンド(右手)と右脳を直結させて動かさないと駄目な職業だから。
ただ、実務は左脳(理詰)で構築しなくてはいけない事が、大きなウエイトを
締める。ただ、それだけの設計って・・・魅了が無い。
なので、左脳をフルに動かしつつ、右脳の入り込む余地をつくる事が大事。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

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コメント

  1. 建築士の責任って・・・

    建築物は人々の社会活動や生活の場であり、
    風雨や災害、犯罪などから人命・財産を守ることが必要です。

    建築士はそうした要求に応えるとともに、
    施工業者が手抜きをしないようチェックする役割を持っています。

    また、施主の内情については守秘義務を持つなど、

  2. 脳は若返る より:

    脳は若返る

    日々の刺激で脳の退化は防げる

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