あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

シャネル モバイルアート ザハ・ハディット

design・建築

服飾の人達って、アートが好きですよね。
普段、ビジネスとクリエイションの狭間で戦っている彼らだからこそ
世俗からの純度が多少高いアートに惹かれるのかも。
アートもマネージメントが大事な時代ですが。
そうそう・・・
(村上隆が選ばれなかったのは、やはりヴィトンを手がけているからか??)
サンドウォークを体験したのは、初めてで
かなり楽しめる。
この、ナレーションや音楽の質が、かなりアートプロジェクトとしての
出来を左右する、重要な要素。
体感・体験する仕組みとして、現代アートをかなり楽しめる。
ただね・・・どうしての解説の部分が入って来る。
サンドウォークは受け手に難解な現代アートを
解りやすく・楽しめる存在にする為の仕組みだけれど・・・・・・・
現代アートって元々、受け手自身が勝手に理解し・発見し・解釈するものだったはず。。。
若干、エンターテイメント化(媚を売る)しているか・・。
ザハの建築(パビリオン)は、3次元のモデリングが発達した後、
実際の建築にしたかったものが、工場での3次元加工技術の発達に伴い
現実化した感じ。
10年前やりたかった事が、技術の発達で可能になった。
彼女の作品に限らず・・・この手の3次元建築は、
構想時と実現時のタイムラグが有るので、
今という時代性は若干欠ける。
結果として、オリジナルである彼女は別格ですが、
真似をした建築家は時代と懸け離れて、目も当てられない。
(普遍性を追うのか・・時代性を追うのか・・)


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

design・建築

この記事がお気に召したら、いいね!お願いします♪

最新情報をお届けします

コメント

  1. Chanel MOBILE ART(シャネル モバイル アート)IN TOKYO

    国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場で開催されている、Chanel MOBILE ART(シャネル モバイル アート)IN TOKYOに行ってきました

    2年かけて世界の7都市(香港、東京、ニューヨーク、ロンドン、モスクワ、パリ)をパビリオンごと巡回する、シャネルの壮大

  2. シャネルモバイルアート 2回目

    行ってきました、2回目。 入り口にはキャンセル待ちの列が。土曜日に行って来たので

  3. 途切れなく続くあえぎ声、生の結合部までハッキリと・・・・・・

    途切れなく続くあえぎ声、生の結合部までハッキリと・・・・・・

  4. [新製品]ASUS、11.1V型ワイド液晶コンパクトモバイルノートPCに32GBのSSD搭載ブラックモデルを追加

     ASUSTeK Computerは8日、11.1V型ワイド液晶コンパクトモバイルノートPC「U2E」に、SSD搭載のブラックモデルを追加すると発表。12日より販売する。価格はオープンで、予想実売価格は289,800円前後。 U2Eは本体が革張りのモバイルノートPCだが、今回は本革の色にブラッ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です