あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

森の礼拝堂 グンナール・アスプルンド

--北欧

森の墓場入り口のビスタ・森の火葬場を越えて・・・墓地を歩いていくと
小さな、小さな、ゲート

見とれながら

潜ると

森の礼拝堂へ。

控えめなスケール感と、森の墓地の中での、控えめな配置が好ましい。
アスプルンド特有のトラディショナルなクラッシシズムを匂わせながら、
素材や、ポルティコの軒の低い空間など、親密な空間構成。
日本や韓国の民家では、軒の高さを低く180~190cm程度とし、
空間の新密度を上げる操作を古来からしています。
気の利いた建築家は、同様の操作を住宅に限らず、どんな用途の建物でも
していたりします。

内部に入れず残念。
外の民家的要素と内部の神の領域の違いを味わいたかった。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

--北欧

この記事がお気に召したら、いいね!お願いします♪

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です