あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

介護居室の写真を、建築カメラマンに撮ってもらう

---「茨城有料老人ホーム」
毎回、建物が完成すると、プロのカメラマンさんに、竣工写真を撮って貰う事にしています。
竣工写真って、雑誌なんかの撮り方とは違って、
水平・垂直をカッチリ出す、独特の撮り方なんですね。
茨城有料老人ホームも、竣工写真があがって来たので、ちょっと公開。
介護居室です。
この部屋で、入居者さんは寝起きします。
木目を多用して、住まいとして居心地良い、ゆったりとした、
自分の家となるスペースです。
今まで使っていた、引き出しも持ち込む事が出来ます。
住宅から、老人ホームへの移り住みには、ちょっとで良いので、
家具を持ち込めると、入居者さんのメンタルが落ち着き、
自分の住まいとして生活を始めやすいので、ポイントです。
人の住まいは、木が設えられていると落ち着くな。
病室の様な、無味乾燥な部屋で、人は過ごせない。
一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

---「茨城有料老人ホーム」

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