あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

気持ちの良い、老人ホームの風呂、機械浴槽

---「茨城有料老人ホーム」
私たち、日本人にとって、お風呂って体を洗うとか、温めるとか・・・・・・・
それ以上に特別な意味が有ります。
湯船にゆったり使って、の~んびり入り。
独特の、至高の時間です。
そのお風呂、高齢者になり体の自由が少しずつ衰えると、
普通のお風呂には入り辛くなります。
特に寝たきりの場合など、老人ホームでは、機械浴槽を使い、
介護士さんが、入浴させてくれます。
これは、茨城有料老人ホームのお風呂。
機械浴槽は寝たまま入れる、機能的な浴槽です。
ただ、機械なだけにちょっと素気なく感じる方もいます。
そこで、この浴室では、床壁を土色のタイルを色を変え貼り、
天井は木目の板を貼って、柔らかい、雰囲気をつくりだしています。
光の入る窓の横、快適な時間を過ごして貰いたいからです。
もちろん、元気な高齢者さんには、この大きな浴槽が用意されています。
温泉や銭湯に入りに来た気分を味わって貰います。
人間が、自然のままの姿になる場所では、
自然や地上に存在する色彩(アースカラー)かつ、
暖かい温度を感じる、暖色で纏めると、精神状態がリラックスします。
気持ちの良いお風呂。
老人ホームでは、大事な場所です。

株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

---「茨城有料老人ホーム」

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