あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

木造住宅のリフォームは、どうすべき?

オギノタカミツ・アトリエ

構造が、しっかりしている建物のリフォームは、ごく簡単なのですが、
築35~40年以上経つと、コンクリート基礎に、鉄筋が入っていない、
断熱材も入っていない、
そんな建物が当たり前の様に有ります。

設計事務所が設計していれば、そんな事は無いのですが・・・・・
意識の低い人により、建物がいい加減につくられていた、時代が有ります。

それらの、住宅の場合、基礎の補強をしなくては、とても危険。
補強というより、古い基礎の横に、新しい基礎をつくる方法をとります。
その場合、当然、新築よりは、コストが安く済みますが・・・・・・
想像以上に高くつく事も事実。
新築の6割~6割5分、掛かります。

ちょっと、微妙なコストですね。
新築よりは、もちろん安いですが、
既存の住宅に、思い入れが強く、次世代に繋げて行きたい気持ちが
モチベーションにならないと、実現し辛い。
以前、戦前の洋館住宅を耐震リフォームし、レストランにした事が有ります。
そこでは、既存の建物の魅力が、施主と設計者のモチベーションとなり、
繋ぐ建物として、再生されました。

「魅力」 が キーワード


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

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