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東京マラソン2017、なぜ走るのか、抽選にあたるには?

--東京マラソン6時間完走

東京マラソン、始まってから10年以上たち、マラソン・ランニングブームの推進役として大きく盛り上がっていますね。

当初のお祭り騒ぎも過ぎ、今では東京のスポーツ文化の一つとして、定着した感があります。 

 

フルマラソンに興味はあったけれど

 スポーツ見るのが好きなくせに、直ぐに太る体質の私、たま~に、ランニングをしている程度で、フルマラソンなど、違う世界の出来事でした。

ホノルルマラソンに参加する市民ランナーを横目に、そんな苦しいこと無理だと決め付けていました。

というか、そんな苦しいことなぜ好き好んでするのだろう?と思っていました。

唯、フルマラソン完走ってかっこいいな、怖いものみたさで一度は走ってみたい、というかフルマラソンを走るって、どんな世界なの?という好奇心だけは強かったです。

東京マラソンは抽選で、今では10倍以上、中々抽選に当たりません。

興味だけはあったので、10年間、毎年、抽選に応募だけはしていました。

 

ダイエット中に神社から応募 

2016年は、年明け1月からダイエットを始めました。

仕事に集中しているという言い訳の元、運動しない、40代になり代謝も悪くなるが重なり、どんどん体重が増え、ベスト体重から11キロ増えてしまっていました。

余りのことに、ダイエットを始めたのですが、基本、食事のコントロールで体重を落としていました。

半年程で、7キロ程下がったのですが、その体重を定着させる為に、神社で行っている2泊の断食プログラムに参加しました。

ちょうど、東京マラソンに申込期間だったので、その神社からスマートフォンから申し込みましたが、霊験あらたかでパワーの大きな神社で有名な場所らしく、一緒に参加していた方と、こんなところから申し込んだら、抽選に当たるんじゃないの、などと話していたんです。

 

で、案の定当たりました。

 

そう、東京マラソン抽選にあたる方法は、神頼み!

 

やせたからといって、走れない 

ダイエットをしていた為、体は軽くなっていてそりゃ走りやすくなっているでしょうと、思っていたらさにあらず。

食事のコントロールで減量した為、脂肪と共に筋肉が落ちていました。

感覚的にはお尻の肉が薄くなった感覚です。

茶道を習っているのですが、お手前中、正座をすると、軽くなっているくせに痛さは増しています。

体に力がなくなっている証拠です。

とにかく練習しなくてはと、焦りました。

 

東京マラソンの申込時の注意点

 

東京マラソンは、ネットで申込、抽選で参加が決まります。

申込時に気をつけた方がよい事が一つあります。

 

申し込みサイトからは、氏名年齢住所など色々な情報を記入して申し込むのですが、完走予想タイムを書き込むがあります。

いままでフルマラソンを走ったことのある方は、その時に走ったタイムを記入すれば良いのですが、始めてフルマラソンに挑戦するんです。

完走予想タイムなど全く想像がつきません。

 

多くの市民マラソンでは、スタートの列に並ぶ順番は、早い人から並ぶようになっています。

なぜなら、遅い人の後ろに早い人がいると渋滞を起こしてしまうから。

スムーズなスタートが出来る為の配慮をしています。

東京マラソンでも、同様で、完走予想タイムを元に、スタート順が割り振られます。

始めてフルマラソンを走る方は、完走を目標に、予想タイムは5時間から6時間にしておきましょう。

東京マラソンで最もゴールする人の層が多いタイムが、4時間45分です。

制限時間の無いホノルルマラソンは、もっと遅いので、東京マラソンは皆さん、そこそこ練習してきています。

ですから、完走を目指すフルマラソン、初チャレンジのランナーは、5時間から6時間が妥当なタイムです。

 

遅い人でも、前の方からスタートしたい人もいます。

制限時間を気にせず走れるし、前から走ってどんどん抜いて貰う方がらくに走れると思うからです。

でも、これ危険です。

早い人の集団の中に、遅い人がポツリといると、速度があわなすぎてぶつかり、転ぶ事故がおきる危険性があります。

 

目標は、安全に完走です。

楽しく走る為にも、完走予想タイムは、5時間かた6時間の間にしておきたいところです。

 


【編集後記】

2時間のロングウォークをやっています。

膝にダメージを与えず、長い時間体を動かす体づくりには最適です。

 


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一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

--東京マラソン6時間完走

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