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東京マラソンを完走するには、ハーフ、10キロのレースで調整

--東京マラソン6時間完走

東京マラソン2017の抽選に当たったものの、どのくらい走れば、完走できるか全く検討もつきません。
どないしよ、と思ったのですが、ランニングの練習を始めると共に、短いレースをいくつかこなしながらフルマラソンまでの距離を伸ばしいこうと考えます。
練習しているだけだと、飽きますし、自分がどのくらい走れるのかわからず、不安になるため、気持ちをおさえる為にも10キロ、ハーフマラソンのレースに出ようと考えました。

 

これまでのレース戦歴

練習もろくにしないくせに、ほぼ毎年、赤羽ハーフマラソンの,10キロの部に参加していました。
3.4キロを4.5回走っただけで、年に1回の気合い入れイベントつもりで。

2012年 10キロ 1:03:49
2014年 10キロ 1:01:41
2015年 10キロ 1:00:10

ゼイゼイハーハー走った全力な10キロ。
10キロ、1時間 のペースですが、このペースのままフルマラソンを走ったとして、4時間15分かかる。
当然そんな訳にはいかない。
東京マラソンの制限時間は、7時間。
これは、時間内に、走り切れるような、走力なのか?
はなはだ疑問です。

赤羽ハーフマラソンマラソンは、その名の通り、ハーフマラソン約21キロがメインの部門。
参加ランナーも、ハーフマラソンの部が圧倒的に多い。
この時点で、そもそもハーフマラソンが走れるようになるなんて、想像もつきません。
皆んななんで、そんなに走れるのか?
と疑問になるばかり。

そこで、まず、ハーフマラソンをガチで走れるようになろうと、1月の赤羽ハーフマラソン、当然ハーフの部門にエントリー。
東京マラソンは、3月初旬ですから、 ちょうど良いタイミングかなと。
でその前の10月に10キロのレイクタウンレース。12月の越谷ハーフにエントリー。

10月の10キロで、ガチでどのくらい走れるのかを試す。
12月のハーフで、ゆっくりで良いから、ハーフマラソンなんてとんでもなく長い距離を走れるのか試す。
1月のハーフはどのくらいのペースで走れるか、ガチで走る。
可能だったら、2月に、30キロ走を走って3月の東京マラソンに備える。

そんな計画を立てました。

※結局、30キロは走らず、ハーフで調整をする方法をとりました。
直前に30キロ走ったら、そのダメージで本番走れなくね?と考えたからです。

 

10キロ、ハーフを走ってみたら

徐々に、ランニングの練習をしながらレースに参加。
最初は練習で走っても4.5キロがやっと。
でも、週に、2から3回は、なんとか走っていました。

そんな状態で、11月の10キロのレース。
越谷ノーレイクタウン周りを2周のレース。
やはり、ゼイゼイハーハー言いながら、それでも結構早いタイムで走れました。
が、この時点では、苦しいだけで、楽しさはまだ、全く分かりません。

※息が上がる走りは、フルマラソンにはいらないんですよね。
それがわかるのは、もう少し先。

 

12月の練習中に、なあんだか走れるように!

週2.3回のペースでランニングを続けましたがある時、あれっと思ったらなんとなく8キロまで走れました。
ゆっくりなペースですが、息も上がらず、体に負担がかからず。
この頃から、携帯のアプリで、距離や速さを計りながら走るようになりました。
キロ6:30程度で走ると気持ちよく走れていましたので、川越ハーフは、キロ6:30から,7:00wのペースで走る設定で、走ることに。

 

川越ハーフは、楽しく走る

川越ハーフ当日は、寒く走り出すまでが大変だったですが、予定通りのぺースではしれまshた。
初めてハーフを走るのですから、おっかなびっくりでしたが、余裕も有り、最後の3キロは、ペースを上げ、ビルドアップ走に。

レースは午前中で、午後からゴルフの打ち放しに行こうかと思うくらい。

普段の練習も距離が伸びて楽しくなってきましたが、気になることが。
膝の周りの筋肉が長く走ると痛くなります。
そこで、歩幅を大きくとるストライド走法を辞め、短い歩幅でテンポよく
走るピッチ走法に変えました。
すると今度は、足の裏が、ちょっっと痛い。

※この時、気づけば良かったんですが。

 

1月2回目ハーフマラソン

例年は、10キロの部に参加している、赤羽ハーフマラソン。
ハーフマラソンの部に参加。
1キロ、6分ペースで走る事目標にスタート。
スタート直後は、周りのペースも早く、無理しないように走っていたつもりが、予定よりかなり早くなってしまい、1キロ5分30秒ペースで最初の3キロを走る。
体に自体は、負荷がかかる感じでも無く、息も上がっていない。
走るピッチも、1キロ5分30秒ペースでリズムが整っていたので、最後まで持つかちょっと怖いが、そのままのペースで、走り続ける事にした。

スタートから、10キロ。
ペースは変わらず。
相変わらず息も上がらないし、疲れてもいない。
楽しく走れている。
時計を見るとタイムは、10キロで55分。
昨年まで、10キロがゴールの、レースで、ヘロヘロになりながら、1時間以上かかっていたのが、嘘の様。
こんなに走れるんだと、嬉しくなる。

ハーフ折り返してしばらくすると、足の裏も土踏まずに少し痛みが出る。
ピッチ走法を辞め、ストライド走法に変え、足の外側で走る様にする。
最後3キロはへばったが、なんとかねばってゴール。
タイムは、1時間57分24秒。
トータルで1キロ平均、5分32秒。
最後の2キロだけキロ6分に落ちたが、まあ頑張れた。
というか、ハーフで2時間切れるなんて全く思ってもいなかった。

※かなり走れる自信はついたが、足の裏が痛くなるのをなんとかしなくてはならない。
そこでフォームを更に変えようとしたのが、失敗の元。
東京マラソンは、スタート前から大変な事に。

 

東京マラソン2週間前に、膝を痛める

足の裏の痛みは、足底筋膜炎といい、酷くなると走れ無くなります。
赤羽ハーフのあと、足の裏が痛くなるのを、防ごうと考えました。
フォームを見直す事で、痛まない走力を身につけるんだと。

つま先から足を着く、フォアフィットに走り方を変えて走ってみました。
ところがより、足の裏が痛くなる。
これはいかんと、かかとから足をついて母指球から足が離れる足の裏の動き方を意識して、10キロほど走ってみました。

そこで、膝を大きく痛めました。

膝の内側が10センチほどの大きさの内出血が。

東京マラソンの2週間前。
膝の痛みで、走ることが出来なくなりました。

スタートラインに立てるか、ピンチに。


【編集後記】

10月、2回目のフルマラソンにエントリーしました。

痛めない強いからだ作りを慎重に行っています。


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一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

--東京マラソン6時間完走

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