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初心者が東京マラソンを走るときの、格好、服装、持ち物は?

--東京マラソン6時間完走

写真は、東京マラソンで来た私の服装です。

ランニングウェアー、かっこよいもの沢山出てますね。

ファッショナブルなウェアー沢山あります。

42.195キロ走るきるのですから、練習のときとは違い、持ち物も色々必要です。

エネルギーを摂取する為の、ジェルなんかも。

寒い2月のマラソン、初心者、6時間完走を目指す中年ランナーは、どんな服装をしたら良いのでしょうか?

 

2月のマラソンは寒い!

 

冬、寒いですね。

朝走る為に、起きるのが中々辛いです。

練習は、走り始めは寒いですが、すぐに体が温まってきて、心地よく走れます。

練習中は、ウィンドブレーカーなど防寒対策をしますが、10キロやハーフの全力で走るレースの時は、ウィンドブレーカーを着ません。

長袖のランシャツ1枚で若しくは、半袖との重ね着の2枚で充分です。

ウィンドブレーカーを来てきたら、暑くて走れません。

途中で脱ぐことになります。

 

東京マラソンは独特の防寒対策が必要

 

東京マラソンは、3万6千人が走る、メガマラソンです。

それだけの人が動きますから、スタートラインに並ぶまで、かなりの時間がかかります。

走力を分けた、タイムの早い人順のスタートですから、6時間完走を目指すランナーにとってスタートはかなり後ろ。

よ~いどんの号砲がなってから、スタートラインを超えるまで30分ほどかかりますし、そもそも、号砲がなってから、動き出すまでも時間がかかります。

走る格好になって準備してから、実際に走り出すまで、1時間以上かかります。

 

冬はマラソンの季節ですから、走るには良い気温ですが、2月はさすがに寒い。

走り始めるまでの時間の、対策をどうするのか?

ゴミ袋を手の部分を切って風よけにしたり、使い捨てのカッパを着たりして、風よけにしているランナーも多くいます。

特に早いランナーは、直ぐに体が温まりますから、身軽な格好の上に、ゴミ袋やカッパを着て、走り始めたら路肩に捨てていきます。

 

お勧めしません。

マラソンのレースに出ると、凄く気になるのですが、モノを道路に捨てていくランナーが非常に多いです。

給水時の紙コップも路上に捨て、ごみだらけになっています。

2時間30分で走るようなトップランナーが効率よく走る為、路上に捨てるのは分かりますが、そんな人の数はわずかですから、係員さんもごみを拾えます。

 

防寒対策のカッパやゴミ袋も、路上に大量に捨てられていきます。

ゴミ袋を持った係員さんが色々なところに立っているのに。

走っていて引っかかり危ないし、けっして気持ちのよい光景ではありません。

 

普通にウィンドブレーカーを

 

6時間で完走を目指すランナーは、防寒用の上着、ウィンドブレーカーを着て下さい。

走る前の待ち時間の防寒対策にもなります。

走り出すと暑くなりますが、脱いだり着たりしながら、調節できます。

東京の都心はビルの間を走って行きます。

場所によっては、日影が長く続き、結構寒さを感じる場所もあります。

ゆっくり完走を目指しますから、走ったり歩いたりもします。

 

膝の怪我があった私は、30キロ以降は、膝が上がらなくなり、ひたすら歩くことになりました。

そら冬ですから、歩いているだけだとTシャツ1枚だけではありえない程寒い。

ウィンドブレーカーを持っていたことで、本当に助かりました。

 

エネルギー補給グッズを

 

42.195キロ走るには、途中でエネルギーを入れないととても走りきれません。

体も動きませんが、単純にお腹が空きます。

途中のエイドで、アンパンやみかんなど色々配られますし、沿道の応援の方が、塩や飴なども配ってもくれます。

 

もっとも消化するより早く、エネルギーになる補給食やジェルを持って走りたいところです。

ランナー用のポシェットをつけて、その中に補給食を入れておきます。

 

スマホ

 

長い時間走るのは、飽きます。

つまらなくなります。

退屈対策も必要で、スマホでラジオを聴きながら走っている為、スマホも持って走りました。

応援に来てくれる家族との連絡もとれますし。

もっとも、東京マラソンはコースが楽しく、退屈になることは、全くありませんでした。

写真を撮りながら走ると、より楽しくなります。

 

補給食やスマホは無くてもなんとでもなりますが、防寒対策だけは走りながら、どうにか出来る分けではありませんので、慎重に。


【編集後記】

真夏の服装は、日焼け対策かな?

直ぐ焼けるて肌が痛くなる体質なので。

あと、帽子。キャップはうっとおしくて好きでは無かったのですが、ひと夏してみたらこれ、暑さ対策+日焼け対策に効果てきめん。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

--東京マラソン6時間完走

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