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東北みやぎ復興マラソン:2度目のフルマラソン走ります

--フルマラソン5時間完走
東北みやぎ復興マラソン

今年も、東京マラソンの抽選発表日が近づいて来ましたね。

去年は、抽選に当たってから、初めてラントレーニングを始めました。

それから1年経ちました。

2週間後、10月1日に、2度目のフルマラソンを走ります。

東北・みやぎ復興マラソン。

楽しみです。

 

走り始めてから、1年で2回目のフルマラソン

走り始めてから、ちょうど1年たちます。

中年男子が走り始めてまだ1年で、2回目のフルマラソン。

結構参加スピードが早いかなとは、思うのですが、凄く積極的に取り組んでいるというよりも。。。。。

試合、体験、経験、大好き!なだけです。

 

埼玉県庁の、川口選手ではないですが、レースがトレーニング。

経験数が力になると考えています。

ランニングに限らず、仕事も人生も経験が大事。

ま、そんな理屈は別にして、レースに出るとワクワクする。

好奇心が止まらないです。

目標が無いと、練習も気持ちが入りませんしね。

 

ランナーも色々なタイプの方がいて、走力が高くてもレース参加には身長に実力をつけてというタイプと、とにかく参加しちゃえという無謀タイプがいらっしゃいます。

 

私の目標は、いつでも楽しんで完走!

タイムは2の次、3の次です。

走るレースは、制限時間の長いレースを選んでいます。

今回も、6時間30分が制限時間。

タイムが遅くても、へこむことは有りませんが、完走できないとガッカリしてしまいますから。

 

足のコンディション

東京マラソンの練習で、ひどく痛めた膝。

東京マラソンを走って更にひどくなった膝。

まだ、完全ではありませんがかなり良くなってきました。

東北・みやぎ復興マラソンの申込締め切りは当初、6月末でした。

その時点では、膝の調子がまだ良くなく、申し込めませんでした。

締め切りが7月半ばまで延びたおかげで、なんとか走れるかなという感じになってきたので、参加を決意しました。

 

練習も、再開しましたが、8月は調査仕事で週に2回、一日中立ちっぱなしで、膝に負荷がかかる事が多かったので、慎重に、ランは週1回程度のトレーニングに抑えました。

ウォーキングを取り入れたトレーニングにしていました。

とにかく、怪我の回復が最優先ですから。

 

怪我を考えなければ、早く走る走力は、半年前の東京マラソンの時の方が、全然早い。

ただ、8月の終わりから、2時間走を3回ほど走りましたから、長く体を動かす準備は出来ているはずです。

最も、30キロ走はしてませんから、30キロの壁は確実にあるかもしれません。

 

お尻で走る

ここ、10日ぐらいで、なぜかお尻で走る感覚がつかめて来ました。

ランニング関連の書籍を読んでも、NHKBSのランスマを見ても、必ず、お尻の筋肉で走れ。

着地の衝撃もお尻で受け止め、蹴るのもお尻で蹴れ。

大きなお尻の筋肉で、走ることで、膝、太もも、ハムストリング、ふくらはぎにかける負荷を小さくして、効率よく走り故障防止になると、言われています。

お尻の筋肉を使って走る感覚が、今まで、全く分かりませんでした。

体が硬いから分からないのかな?

などと思って、ストレッチをしていたのですが、ある日急に、お尻で足をつくときの衝撃を受け止める感覚が掴めました。

不思議です。

いきなり解るとは。

 

今は、練習後、軽い筋肉痛になるのは、お尻です。

フルマラソンでこの効果はどうなるか?

逆にお尻の筋肉に負荷がかかり過ぎて、つるのかも?

どんな状況がおきるの楽しみです。

 

なぜ?東北・みやぎ復興マラソンか

3.11、東北・関東を襲った大震災から、5年以上たちました。

大震災当時、仕事がら、茨城、東京と設計に携わったことのある、建築の点検に動き廻りました。

つくば市で関わっていたNPOの補給物資、集積場所の安全点検なども行いましたが、直接支援したかといわれると、間接的なことしかしていませんでした。

 

プライベートは別ですが、物事を動かしていくときは、合理的に進める部分、合理性を排除して、無駄でも熱く手間隙分けて進めていく部分の2つを分けて行動するのが、私の行動原理です。

大震災直後、被害状況を見に行く人が多かったです。

気持ちは解りますが、ボランティアをせず見に行くだけなのは、邪魔ちゃう?

特に、コンサルタントと称する方たちの、震災見に行ったオレ、貴重な体験を情報発信するぜ。。。には、ちょっとひくものがありました。

 

そんなこんなで、気持ちが遠慮した為、大震災以降、帰って東北に行く機会が無くなりました。

春に連れ合いが、東北にボランティアに行っていました。

産業も復興していますが、まだ元通りにはならず、そのお手伝いに。

色々見てきた話を聞きました。

 

東北みやぎ復興マラソンは、防潮堤、かさ上げ道路、千年希望の丘、記念碑、ゆりあげ港朝市など、震災復興のシンボルとして新しく整備されたエリアや、日和山、閖上など震災当時の面影を残すエリアを通ります。

何も無くなった場所につくられたかさ上げ道路の光景をみると、切なくなるのかな。

でも、今の東北の現状を体感してきて、今、建築の設計者として出来ることを再度考える機会にしたいです。

 

東北みやぎ復興マラソンは、今年が初開催です。

初めてですから、運営がばっちりでは無くても全然構いません。

ランナーはただ、走るだけです。

それで支援になるのかな?などとも思いますが、楽しく走ることが、人の営みにつながることを信じて走ってきます。


【編集後記】

東北みやぎ復興マラソン、どんな装備で走ろうか思案中です。

ランザックで行こうか、給食はどうしようか?

悩んでいます。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

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