あなたらしく住む、家族の色のある家を、つくる方法を伝えます。「ライフスタイル」「光と風」「収納計画」「プライバシー」「場所の魅力」

ハーフマラソンを走る。42.195キロを走る為に。

--東京マラソン6時間完走

ランニングを始めた当初。

いやいや、しばらく継続して、走る日を重ねても、フルマラソンどころか、ハーフマラソンなんて遠い夢。

10キロ走るのが、限界でした。

 

でもね、フルマラソンを走るには、ハーフぐらい走れないと、話にならん。

と、おっかなびっくりハーフマラソンのレースにエントリー。

本当に走れるのかな?と、疑問を持ちながらも、挑戦してみました。

 

走る、という事の勘違い

 

走る。

短距離でも、中距離でも、長距離でも。

走るとは、全力で走るものだと、思っていました。

ハーハー、ゼイゼイしながら。

 

これ間違いです。

息があがる程、早く走ってはいかんのです。

フルマラソン、6時間で完走を目指す程度のランナーでは。

 

心肺機能に、負荷がかかる程全力で走るものでは、ないんです。

息があがらない程度に、ゆっくり走るようになってから、走れる距離が伸びて来ました。

もっとも、ハーフを走りきる自信は全く無く、どきどきしながらスタートラインに立つことに。

 

2回のハーフマラソン

 

1127日 小江戸川越ハーフマラソン  タイム:2:14:16

115日  赤羽ハーフマラソン  タイム:1:57:23

 

小江戸ハーフマラソンは、走りきれるか、とにかく不安だった為、ゆーくりしたペースで入って走りました。

キロ630秒程度。

感想は、あらら走りきれちゃったというもの。

ラスト3キロはペースを上げ、ビルドアップ走。

 

赤羽ハーフは、走り始めたら、思いの他走れた為、最初から突っ込んで走ってみる。

キロ530秒程度。

こちらは、最後の3キロはばてましたが、全力を出し切った感があり、満足度高し。

ただ、足の裏の痛みも経験し、ここから、ランニングフォームの形が決まらず、迷走することに。

 

正しいランニングフォームって存在するのか?

 

おそらく、正しいランニングフォームは存在します。

ただ、そのフォームで走る体を持っている人がどの位の割合でいるのかな?と感じています。

 

赤羽ハーフマラソンを走る中、途中、足の痛みもあって、最後一番楽に、力が入るフォームに変えました。

それは、膝を高く上げる。

完走が目標のトロトロランナーにとって、悪いとされるフォームです。

スピード無いランナーが膝を上ると、足が体の前に着くことになり、ブレーキがかかり、スピードが遅くなり、膝に負担がかかる為。

 

中学生の時、陸上部の長距離の先生にさんざん言われたのが、膝を上げろです。

このフォームがこの段階の自分にとっては、一番、負荷がかからないフォームでした。

 

身体は個人差があります。

鍛え度合いも違いますが、元々の骨格や、生まれてから今までの体の使い方も違います。

正しいフォームは、人それぞれ異なるのでは。

 

フォームの迷走は、未だに続いています。

 

一般的に言われている、腰をたて、体の真下に足を着く理想のフォームで走ると、体重をダイレクトに膝に受けてしまい、かえって膝に負荷がかかってしまいます。

推進力にはなっていません。

フォームが完全に正しくないことと、そのフォームを使う体の動きが出来ていないことが原因でしょう。

体をあやつる、筋力と柔軟性の不足も原因。

その代わり、向かい風や、上り坂は得意です。

風の扱いは、設計と同じで上手く利用できています。

でも、下り坂が苦手。

 

不思議ですね。


【編集後記】

調査仕事で珍しく、立っている+少し歩くの一日です。

週2回ぐらいなのですが、結構足に負荷がかかるのですが、トレーニングには全くなっていませんね。

それはそれ、これはこれか。


株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


 

一級建築士 小木野 貴光

世界に一つだけのあなたらしい家を設計する建築士が、家づくり・フルマラソン・ゴルフ・茶道について語ります。 株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

--東京マラソン6時間完走

この記事がお気に召したら、いいね!お願いします♪

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です